島村楽器 イオンモール福岡店 シマブロ

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“メガネっ子ドラマー” 長藤・河野~ドラム☆生活~ 11ビート目「ドラム講師に突撃インタビュー!!ドラムに関することを質問攻めしちゃいました!!」

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みなさんこんにちは~!!!長藤です(^^♪

本日は当店ドラム講師の「藤原先生」に突撃インタビューしました!!

内容はドラムに関する様々な質問をしましたので

これからドラムを始めたい方、ドラム経験者もぜひ見て下さい!!

先生からの意見は非常に参考になることばかりでしたので

ぜひ、最後まで楽しんでください!

質問タイムの前に、まずは先生の紹介から(*^^*)

藤原先生

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福岡スクールオブミュージック専門学校総合音楽研究科卒業。
中高等学校の吹奏楽打楽器講師としても活躍中です。
得意なジャンルはファンクフュージョンです。




みなさんお待たせしました!!

では、さっそく質問タイムいってみよう( `ー´)ノ

ドラムの魅力とは?

(長藤)
「藤原先生にとってドラムの魅力は何でしょうか?これからドラムを始めてみたい方や興味のある方にぜひ一言お願いします!!」

(藤原先生)
「そうですね~。まず、ドラムは何といっても叩く楽器なので、ストレス解消にはもってこいの楽器ですね。また、全身を動かすので、良い運動になりますよ。ドラムに慣れてくると、バンドの中でリズムを刻んでみんなをまとめるので、影の支配者になれます(笑)」

(長藤)
「確かに、ドラムを叩くと気持ちがスカッとしますよね!私自身、ドラムを最近叩いてないからなのか・・・ブクブク太りつつあります(笑)ドラムダイエットを開始しますかね(笑)」

(藤原先生)
「ドラムを楽しみながらダイエット・・・最高です!!!」


スティックの選び方とは?

(長藤)
「スティックはドラマーにとって最初に買う必需品ですが、先生は生徒様からスティックの相談を受けた際は、どんなスティックをオススメしてますか?」

(藤原先生)
「僕の場合は手に汗をかいてスティックが滑らないように、ニスなしのスティックをオススメしてます。手のフィット感はもちろん、手汗をかいても滑らないので、初心者の方は特にオススメです。」

(長藤)
「確かにニスなしは滑りにくく叩きやすいですよね!私もニスなしスティックを最初は使ってました。木材の肌ざわりがダイレクトに手に馴染む感覚は最高です。」

まずはどんな練習からした方がいいの?

(長藤)
「ドラム初心者の方、またはドラムをこれからする方はどのような練習が効果的ですか?」

(藤原先生)
「まずは左右の叩く練習からスタートします。ここは基礎なので重要です!!ルーディメンツの練習はもちろん、スティック一打一打のコントロールも大切です。また、ドラムの鬼門と言えば足のリズムです。足の踏み方や感覚を体に馴染ませるために、なるべくつま先立ちで歩くことをオススメします。意外に効果的です。」

(長藤)
「私は恥ずかしながら基礎練習が苦手で、基礎の練習を雑にしてた結果、今になって苦しんでおります(笑)とくに、ルーディメンツの練習が当時苦手で、よく手抜きで練習してたので、今になって猛烈に練習してます・・・あの時しておけば良かったと思いました・・・。つま先立ち!?これはさっそく明日から実践してみます。お店の中でつま先立ちしてるスタッフを見つけたら私ってすぐバレますね(笑)」

一番しっかり練習すべきところは?

(長藤)
「ドラムを練習する上で一番練習すべきところは何でしょう?」

(藤原先生)
「やっぱり足の練習ですかね。バスドラはしっかり鳴らさないといけないので、リズムも大切ですがしっかり一音一音大きく鳴らす練習は大切です。」

(長藤)
バンドの中でバスドラがしっかり聴こえるドラムは聴いてて気持ちがいいですよね。」

早いテンポになると足がズレてきます・・・どうしたら良いですか?

(長藤)
「早いテンポになると足のテンポがだんだんズレてきたり、足が疲れてきたりといった意見をよく聞きますが、先生はどのようにアドバイスしますか?」

(藤原先生)
「早いテンポが踏めない=遅いテンポも踏めない、なので早いテンポの曲はまず速度を遅くして練習して下さい。私自身はコンマずれがないくらい安定して踏めるようになったら、徐々に速度を上げていきます。いきなり、原曲通りの速度で練習するのはオススメしません。」

(長藤)
「私も同じ練習方法でしてました。いきなり原曲に合わせて練習すると、全体的にズレてしまうので、私もよく速度をガッツリ落として練習してました。この方法が一番上達の近道ですよね。」

難しいフレーズを覚えなきゃ・・・どうしたら良いの?

(長藤)
「これはよくある質問ですね。難しいフレーズを覚える時は、誰しも苦戦すると思いますが、先生はどのように克服してますか?」

(藤原先生)
「これも先程のテンポの話と関係がありまして、やっぱり原曲のテンポで練習するのはオススメしません。」

(長藤)
「遅いテンポから練習ということでしょうか?」

(藤原先生)
「その通りです。ものすごく遅いテンポから一つ一つのフレーズを丁寧に練習することが大切です。原曲通りにやりたい気持ちもわかりますが、難しいフレーズになればなるほど、一個ずつ丁寧に鳴らすのを心がけましょう。かっこよく聴こえますよ!!」

(長藤)
「練習において地道な努力は大切ですよね。ありがとうございます。」

先生は普段どのような練習をしてますか?また、練習ペースはどのくらいですか?

(長藤)
「この質問は個人的な質問です(笑)先生の練習内容を知りたいので教えて下さい!!」

(藤原先生)
「基礎練習は毎日欠かさないです。メトロノームを聴きながらの練習は絶対で、ルーディメンツを中心に練習してます。」

(長藤)
「毎日の基礎練習は絶対ですね。」


(藤原先生)
バンドのスタジオ練習は週に2回程度ですね。やっぱり毎日の基礎練習は必ずした方が良いですよ。」

(長藤)
「私も毎日練習しないといけないですね(笑)」




いかがでしたか?('ω')ノ

ドラムを練習する上で、よく聞かれる質問を先生に聞いてみました。

今後のドラム人生の参考にして頂けたらと思います。

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